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■ 比較認知科学研究室(Laboratory for Comparative Cognition and Neurobiology)

[English version]

 ヒトや動物(霊長類)の心の働きを生物学的な手法をもちいて調べている研究室です。ヒトと動物の行動を比較し、ヒトの心の特徴や動物との共通性を見出すことや、怒ったときやコワイと感じる生理学的基盤を、脳波や心臓循環器系の生理反応(血圧、心拍、1回心拍出量、総血管抵抗値)を指標として調べてます。
 これらを実現するために、サルの研究は京都大学霊長類研究所(ニホンザル)や国立精神・神経医療研究センター(マーモセット)と協同で研究しています。
 さらに、生理反応を測定する脳波形、各種生理反応計測装置、心拍出量計測装置、超大型モニター(6 K: 55 inch x 9面)や電磁シールドされた専用の防音室などを備えています。
現在は、コンピューターゲームをしている際の脳の活動や、仮想空間内での心理についても調べています。

What's New
掲載日 タイトル
2017/8/2 米国 ニュース ポータルサイト OZY のインタビューに答えた記事が掲載されました 「Why your next dinner dita shold be with a mirror」
鏡の前で食べれば一人でもおいしく感じるとの論文(Physiology & Behavior 2017/5/25発表)の内容です。
2017/7/26 読売新聞社 (朝刊28面)「鏡見ながら食事 より『おいしい』」
鏡の前で食べれば一人でもおいしく感じるとの論文(Physiology & Behavior 2017/5/25発表)の内容が紹介されました。
2017/6/16 ほっとイブニング NHK総合テレビ(東海三県)
NHK総合 報道番組「ほっとイブニング」VTRに出演し、現代社会と孤食の問題を解説しました。
2017/6/13 中日新聞社 (朝刊1面)「鏡に映った自分でも食事おいしく」
鏡の前で食べれば一人でもおいしく感じるとの論文(Physiology & Behavior 2017/5/25発表)の内容が紹介されました。
2017/6/12 NHK総合 「あさイチ」」に出演しました。
NHK総合 生活・情報番組「あさイチ」の「オンナの怒り解消法!」に出演し、怒りのメカニズムや効果的な抑制方法を解説しました。
2017/6/6 毎日新聞社(6面) 「一人ご飯 鏡は特別調味料…自分の姿でも食欲アップ」
鏡の前で食べれば一人でもおいしく感じるとの論文(Physiology & Behavior 2017/5/25発表)の内容が紹介されました。
2017/6/1 「認知科学」誌に論文が掲載されました。
VR空間のキャラクターを、どのような状況で自分自身と感じるかを調べた研究です。
2017/5/31 朝日新聞社(6面)「鏡の前で食べる 一人でも…おいしい」
鏡の前で食べれば一人でもおいしく感じるとの論文(Physiology & Behavior 2017/5/25発表)の内容が紹介されました。
2017/5/18 Physiology and Behavior 誌に論文が掲載されました。
一人で食事をするときに、鏡の前で食べればよりおいしく感じ、多く食べるという結果です。
2017/4/12 おでかけサイトにインタビュー記事が掲載されました。
おでかけサイト「いこーよ」に、なぜ子どもの頃のことを覚えていないかの解説記事が掲載されました。
2017/4/1 新組織に移行しました。
改組によって、情報科学研究科から情報学研究科の所属になりました(心理・認知科学専攻 認知科学講座)。
2017/3/16 ソウル大学医学部で行われた学会で招待講演を行いました。
2017 Asia-Oceania Regional Meeting for Marmoset Research "New Era of Preclinical Research for Human Disease using Marmoset"で講演を行いました。
2017/3/1 ラジオに出演しました。
HKラジオ第1 「先読み!夕方ニュース」の特集「"キレる"高齢者たち」に出演しました。
2017/1/15 日本経済新聞社(7面 科学欄)「人の脳、ヘビの脅威で発達」
人の脳や視覚システムはヘビのカモフラージュを見分けるべく進化したとの論文(PLoS ONE 2016/10/27発表)の内容が科学欄(かがくアゴラ)で紹介されました。
2016/12/13 Rの法則 (2016年12月13日) NHK教育テレビ(Eテレ)出演>
Eテレ「Rの法則」番組に出演し,ジェットコースターを怖く無くする方法を解説しました。
2016/12/8 2016年度 ヒューマンコミュニケーション賞(電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)研究会)を受賞しました。2016年3月研究会で川合が口頭発表した研究「Marmoset models of autism did not discriminate reciprocal/non-reciprocal interactions between third-parties」が対象です。
2016/11/25 米国の一般向けonline雑誌 Business Insiderに、PLoS ONEに掲載された論文が紹介されました。
2016/11/13 PLoS ONEに掲載された論文("Breaking snake camouflage: Humans detect snakes more accurately than other animals under less discernible visual conditions")が、英国新聞The Daily Mail online版で紹介されました。
2016/10/27 PLoS ONEに論文が掲載されました("Breaking snake camouflage: Humans detect snakes more accurately than other animals under less discernible visual conditions")。
2016/10/12 経済産業省のキャリア教育、理系の魅力の発信、情報教育推進事業の一環として河合塾が作成、運営する「みらいぶ」の「ニューリーダーからの1冊」ページでインタビュー記事が掲載されています。
2016/10/01 Amercan Psychological AssociationのArticle SpotlightにJournal of Comparative Psychology誌の論文が選ばれました。 こちらにもリンク
2016/09/29 PLoS ONEに論文が採択されました("Breaking snake camouflage: Humans detect snakes more accurately than other animals under less discernible visual conditions")。
2016/09/28 Journal of Comparative Psychology誌の論文が紙媒体で出版され、ページ番号がつきました。
2016/06/29 NHK総合テレビ 「あさイチ」に出演しました。
2016/06/05 朝日新聞 「先端人」で紹介されました。
2016/06/01 採択されていた Journal of Comparative Psychology誌の論文にDOIがついたので業績を更新しました。
2016/05/17 フジテレビ「みんなのニュース」で実験の様子が紹介されました
2016/05/09 「近年の研究」暫定版を公開しました。
2016/04/25 ウェブページを更新しました。


お問い合わせ:川合研究室
E-mail: kawai[at]is.nagoya-u.ac.jp ([at]->@)
 

(2016/04/25 ウェブページ更新 28,765)


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