(07/06) Journal of Comparative Psychology誌に論文が掲載されました。

(07/06)「認知科学」誌に文献紹介が掲載されました。(顔認知の熟達化に関するもの)


(07/03)「認知科学」誌に文献紹介が掲載されました。(ミラー・ニューロンと模倣に関するもの)

(07/01)「認知科学」誌に文献紹介が掲載されました。(言語進化に関するものと、模倣と行為の理解に関するもの)

(07/02) Developmental Science誌に論文が掲載されました。

(06/12)Cognition誌に論文が掲載されました。

(06/11/17)日経新聞・全国版「サイエンスCafe」に研究が紹介されました。

(06/05/31)『心の輪郭 比較認知科学から見た知性の進化』北大路書房より出版

(06/05/02)ウェブページを一新

(06/03/30)日経サイエンス5月号・NITTO DENKO ひらめきの瞬間 21世紀の担い手たち Vol. 89に研究室の記事掲載(背裏表紙)
ホームページ タイトル 本文へジャンプ

名古屋大学

大学院情報科学研究科
認知情報論講座

川合研究室
Laboratory for Comparative Cognition on Learning,Memory and Attention

ヒトの「賢さ」の意味と、その進化について、ヒトや動物の行動を対象に調べています。

学習記憶を主たる対象にしてきましたが、最近はヒトの知覚注意にも関心があります。

【English Page】

 ヒトや動物はどのように環境の情報を取り込み、知識を獲得し、適切な行動を遂行するのかということを調べています。行動科学や実験心理学の手法を用いて、成人や子ども、自閉症の方、ヒト以外の霊長類を対象に研究しています。そうすることで、ヒトにだけ特徴的なこころの働きや、他の動物にも共通する側面を調べ、ヒトの心の輪郭を浮き上がらせようとしています。
 最近では、私たちはなぜ他人の視線や手の指し示す方向に注意を向けてしまうのか、といったコミュニケーションに関わることを、
実験的に調べています。
 たとえば
ヒトは、コミュニケーションするときに、他人の視線に注意を払います。子どもは、親の視線が指し示す方向とことば(e.g., 「くるま!」)を結びつけることでことばを学びます。他者の視線に対し、注意がどれほど自動的に処理されるかを調べています。従来考えられてきた以上に、知識や意図が関与することがわかってきました。
 また、タイプを打つことに代表されるような、系列的に行う運動の計画は、どのような過程によって実現されるのか、といった行動の出力に関わる研究も行っています。


詳細は、「これまでの研究」を見てください。


『心の輪郭  比較認知科学から見た知性の進化』 北大路書房より出版されました

名古屋大学心理学関係研究室リンクページ はこちらから


旧バージョンのホームページ


(2006/05/10; 3559)