
認知科学講座
updated: '26/05/19
研究分野
認知科学・計算機科学・言語科学などの手法と知見を基礎として、情報の理解と表出、並びに記憶や思考における知識表現とその理解・遂行に関する問題を中心に、情報処理の観点から広く人間の認知活動に関わる精神活動の解明を目指しています。
認知科学講座への配属を希望する人へ
情報学研究科心理・認知科学専攻を受験し、認知科学講座への配属を希望する者は、以下を参照の上、準備に努めて下さい。出願前に、必ず指導を希望する教員に連絡してください。
以下の研究科ホームページで提供されている情報も参考のこと。
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スタッフ
■教授
川合伸幸(KAWAI, Nobuyuki)

ヒトはどのように賢いのか、またどうして賢いのか?ということに関心があります。直接、ヒトの知性の謎に迫るのではなく、サルやチンパンジー、その他の動物やヒトの子どもを対象に、ヒトの心の輪郭、あるいはヒトの知性の独自性を探るべく研究しています。現在取り組んでいるトピックスには、学習、記憶、行動の計画、運動学習、注意、視線への注意、自閉症者の注意、比較認知、動物の知性等があります。
■准教授
孟憲巍(Xianwei, Meng)

人間の社会的行動・心理を支える認知基盤とその形成過程の解明を目指し、乳児、幼児、および成人を対象とした認知科学的研究を行っています。人間関係や他者理解、コミュニケーション、情報伝達、社会的記憶、素朴信念、協力行動、ステレオタイプなど、あらゆる社会的現象に注目しています。
■助教
宮本健史(MIYAMOTO, Takeshi)

動的な環境においてヒトの知覚、意思決定、行動がどのように形成されるのかを研究しています。特に、視覚認知、眼球運動システム、および追跡行動に注目しています。眼球運動や四肢の運動計測をはじめとして、仮想現実(VR)、心理物理、計算論、統計モデルなど、さまざまなツールを駆使して研究を進めています。
講座案内
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