3要因の分散分析(混合計画)
ザリガニ釣りのプロ3人とアマ3人が、2種類の餌をもってザリガニ釣りに行った。時間帯は朝と夕方であった。
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スルメB1 |
擬似餌B2 |
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朝C1 |
夕C2 |
朝C1 |
夕C2 |
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プロA1 |
32 |
28 |
29 |
15 |
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プロA1 |
28 |
23 |
23 |
17 |
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プロA1 |
41 |
34 |
40 |
18 |
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アマA2 |
18 |
13 |
5 |
4 |
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アマA2 |
20 |
18 |
7 |
6 |
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アマA2 |
12 |
12 |
6 |
5 |
数値は1時間当たりの釣果(匹)
@ このようにデータを入力する。 A 「分析」から「一般線形モデル」を選択する。
B「継時測定分散分析」を選択してOKを押す。 C 「変数」を選択する。


D このように選択してOKを押す。 E 個体内効果を選択する。
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F このように入力してOKを押す。 G OKを押す。
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H 「全効果」を選択する。 I 結果が表示される。
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J 交互作用(餌の種類×時間帯×プロ/アマ)のグラフ
結果の解釈:@アマよりプロのほうがたくさん釣れる。
A擬似餌よりスルメを使ったほうが多く釣れる。
B擬似餌を使った場合、夕方になるとプロの釣果が下がる。
(午前中に擬似餌で釣りをしたことによって、ザリガニが擬似餌を見破るようになったから?)
注:これは架空のデータですので、実際にこのような実験をするとどうなるか分かりません。